2008年04月14日

「トキ伝完成披露試写会&HOKUTO 7 PROJECT 発表会」記者会見レポート

北斗の拳が25周年を迎え、7つのプロジェクトが始動するそうです。その名も「HOKUTO7 PROJECT」。映画、アート、イベント、キャラクター…。全方位で北斗の拳を新たにプロデュースするとのこと。2008年3月14日、渋谷マッスルシアターにてプロジェクトの発表会がありました。



常に時代を揺るがし続けるマンガ『北斗の拳』。
誕生から25 周年を迎えた今年、「HOKUTO 7 PROJECT」を立ち上げ、本日「HOKUTO 7 PROJECT」の発表会見とOVA「トキ伝」完成披露試写会を行いました。

オープニングにはTV アニメの主題歌を歌ったあの「クリスタルキング」が変わらぬ歌声を披露したほか、原作原哲夫をはじめとする数々のゲストが登場し熱い想いを語りました。

さらに「北斗現れるところに乱あり!」の言葉どおり、今プロジェクトにはあの『マッスルミュージカル』も参戦し会場を盛り上げました。

以下、公式コメントより。

Q.今年で漫画「北斗の拳」が25 周年を迎えることについての感想

武論尊氏(原作):25 年たった今でもまだ読まれていることが嬉しい。自分はどんどん年をとってゆくのに、漫画は今でも変わらず、みんなに愛され読まれている。
原哲夫氏(漫画):書き始めたことは二十歳そこそこだった。25 年経てば悠々自適に暮らしていると思っていたけど、未だに徹夜で漫画を描いている。まだまだこれからも頑張りたい。北斗の拳もまだまだみんなに愛されててうれしい。
堀江信彦氏:25 年前に始めた作品が、今もまだ読んでもらえていることろがいい。昔の作品という気がしない。

Q.マッスルミュージカルについて

原哲夫氏(漫画):以前マッスルミュージカルを見させて貰い、樋口社長とお互い“筋肉がテーマ”のことをやっている、ということで、早速「何か一緒にやりたいね」と話した。今回は7PROJECT を立ち上げるにあたって、マッスルミュージカルと組むこと提案した。
樋口社長氏:実在するかのような存在感とその世界観を生かし、マッスルミュージカルでは今までにないが「戦い」をテーマに表現していく演目にしたいと思っている。

Q.7 PROJECT への意気込み

武論尊氏(原作):また新しい展開が見せられるとおもうので、とにかくみんなこのプロジェクトを楽しんで欲しい。
原哲夫氏(漫画):このプロジェクトにいろんな方が参加してくれて嬉しい。自分も地道にいちまいずつ絵を描いてゆきたい。
堀江信彦氏:この1 年は様々なイベントを予定している。25 年たったので少し肩の力を抜いて、お祭りとして楽しんで行きたい。
「北斗の拳」はユーモアのある作品。例えばこのプロジェクトのナビゲーターでもあるDD 北斗の拳は25 周年をお祭りとして楽しむにはとても良い。
漫画を読んでいた世代が、今現役で働いている。そんな人たちとまた新しいことをやりたい。是非みんなも参加してほしい。


「HOKUTO 7 PROJECT」の詳しい内容は↓の公式サイトにて。

北斗の拳 25th Anniversary Project






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